子供達は最終の残り3ヶ月で進学・進級になる。
いろいろな問題が発覚してから
かれこれ足掛け2年。
本当に長い2年だと思う。
4月になる前に問題の終結を願っているけれど、
ここのところ何の進展も見られない。
表面上は静かだが、水面下の動きが全くわからない。
父母の動き然り、学校当局然り である。
ある意味学校当局の態度は、
時間の経過と共に水に流してしまおうという思惑を感じてしまうのは私だけだろうか?
人事権は理事会にあるものであるから、一般の父母が口出し出来るものではないが。
教員募集が出ていたりすると「方針が変わるのか?」と不安に駆られるのは私だけではないと思う。
私個人の感覚では、新しい人材の登用は決して悪ではないと思う。
情熱溢れる若い人材が教育現場を活性化してくれることもあると思うから。
人にものを教えるという職業は、
生徒に与える影響力たるや絶大なものがあると思う。
決して「学力優秀」なだけでは教師として合格では無いだろう。
現在でも特殊なカラーに染まったままの教師達は
それを必要とする職場に移っていただけたなら
世間一般の常識の中で逞しく生きる力を持った子供達を育てる事の出来る新しい人材をたくさん登用することが出来るのではないかと淡い期待を持っている。
とにかく・・時間が無い!
タイムリミットは目前である。
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