2004年11月26日

今、学校で・・

子供達は年齢が上がるにつれて
個性的な発想をしたり
考え方もかなりしっかりしたものを持つようになる。
そんな時、自分と違う価値観を持つ友人との関係を上手にこなせる子供は幸せなのかもしれない。
価値観の違いから意見の対立が起きたとして、
もしその根本原因が学校の体質にあったとしたら
子供達は何を基準に何に対してどうのように考えたり
別の角度から本質を見極めようとするのだろうか?
教師達が自分の生活を守るために、
自分の信念を曲げて教鞭をとっているという状態でいるとしたら?
それがごく普通に行われていたとしたら?
子供達は、不信感を持ちながら登校することになる。

信念を曲げて欲しいと思っているのではない。
ただ、本人は信念を貫くつもりでも
そのことが子供達の不信感を育んでいるかもしれない現実を知って欲しい。

人間として人に恥じる行為を行った人を
過去の業績を称えるためだけに否定できずにいるという現実。
その業績だけが全てだと信じ続ける人々。
真実を見極める目・・それは、一般常識に照らして見るということと
同義ではないかと思う今日この頃。

マインドコントロールの恐さを間近に見た気がしている。
posted by vivi at 13:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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