2004年11月29日

ある掲示板へ悲鳴を上げている教師へ

過去に捕らわれているだけでは何も進まない。
過去の出来事は往々にして、時間の経過とともにどんどん美化されてしまう。
まして・・現時点において冷遇されている人にとっては
「過去はよかった・・」と思うよりどころとなるだけであろう。

子供達は日々成長していく。
一日一日がとても大切な時期であることは
大人以上であると思う。

そんな子供達を相手に
過去の業績を自慢したり、あの頃はよかったの話を聞かせても
現在の子供達になんのメリットがあるというのだろう?

業績を上げるのは、何も大人の世界だけではなく
未来へ向けて子供達自身が確実に実力をつけて
羽ばたいてきたいと願っていることだと思う。

それを手助けしたり、導いたりするのが「教師」であり
「常識をわきまえ、他人から後ろ指を指されるような事をしない大人」の
責任であると思う。

教員も人間である以上、間違いを起こすこともあるだろう。
だけど・・言い訳はいけない。
自分がしてきたことを他人のせいにしてはいけない。
自分の行動や言動には、ケジメをつける勇気を持ってほしい。

それが・・教師の心得というものではないかと思うこのごろである。
posted by vivi at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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